セイコーマートのクラブカードポイントで牛乳石鹸(赤箱・青箱)を交換した話し。

先日、近所のセイコーマートで牛乳石鹸を交換しました。

店舗で買い物をするたびに今月失効分のポイントとレシートに印字されているポイントの数にもったいなさを感じるも、いままで面倒そうだと避けていました。カード発行から一度も景品と交換した記憶がないので、もうかれこれ5年以上もスルーしていたことになります。

カード会員になると割引になる商品があるので、そっちばかりに目がいってしまい、ポイントはあまり意識するようなものではありませんでした。今思うと相当のポイントをムダにしていましたね。

今回、セイコーマートクラブカードポイントの使い方を身で覚えたので、これからは “ そこにポイントがある限り交換し続ける ” と創作の自己啓発的なことばに身をゆだねていきたいと思います。

今回交換した牛乳石鹸共進社のカウブランド牛乳石鹸は、2016年にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した経歴も持つ、時代を超えて愛されるアイテムで、今では派生したグッズなども多数存在し、一定の若年世代からも支持を得ている、まさに石鹸界を席けんしているせっけんです。

ボク自身、赤箱女子とのタグがつけられた投稿をインスタグラムで見てから興味を持ちました。

以前から興味本位で “ どんなものなのか体感してみたい ” とAmazonの欲しいものリストに追加はしていたものの、なかなか実際の購入までいたることはありませんでした。ですが今回、たまたまの行動で偶然にもコンビニの端末機の画面上に景品として陳列されていたのが目に留まり、感性に流されるまま、これは交換しないと後悔すると即決。

店舗に送られてくるのを待ってるあいだも、交換のためにレジで並んでいるあいだも、それが手元に届いてからも、小さな充足感を感じられずにはいられませんでした。

遠距離恋愛でこんな感じなんでしょうか。だとすれば、遠距離恋愛しているひとたちを応援したくなってしまいます。

たかが石鹸ですが、おもむろにひとり包装箱を取り出し、中から登場した牛乳石鹸のやさしい香りに、 戻ってこないポイントの無念さを数倍凌駕するほどの達成感と充実感を感じた、ここ数日間を横断して起きたできごとでした。