令和元年の読書を振り返ってみる

みなさん読書してますか?

冒頭から煽るような質問を投げかけた私ですが、かくいう私自身も決して読書が好きな方ではないと思っています。どうしても集中力が持続しない時や、中長期のあいだ本を開くことから遠ざかってしまうことも多々あり、 電子書籍やオーディオブックなど、今では手軽にスキマ時間で本に触れることができる時勢ですが、 そういったさまざま媒体を駆使し時間の使い方なども工夫をしなければ、一貫した読書量を保つということに困難を感じている人間です。昨年は読む量がそれなりに多かっただけあり、机の上に平積みになっている本に圧倒され、おざなりになる瞬間もたぶんにありました。

そんな渦中のなかでしたが、昨年の読書は、心理学や行動分析学などの「他者理解 」 や 「 自己理解 」 に結び付く本を読んだという記憶が強く、ものごとの考え方や実生活での振る舞いが矯正されていく過程が楽しくなり、アウトプットが比較的容易に進んだ印象があります。
ただ、知識が分散している内容の整理が追い付いていないこともあるので、今後の時間で再度インプットが必要だと感じています。

世の中にはすごい人がやはり居て、最近の著名人で言えば、メンタリストDaiGoさんやプロブロガーのイケダハヤトさんは、年間で常人ではとても消化しきれないほどの本を読むと見たり聞いたりしています。

そんな方たちと比較すると実に箸にも棒にも掛からない私の読書ライフ。涙

昨年、令和元年に購入した本は170冊。総額25,4141円。
推計ページ数、50,844ページ。
推計文字数、30,506,400文字。
実際測定している数字ではありませんが、総計ページ、文字数から類推するに、おおよその投資時間が850時間に及びました。

今年は昨年に比べそんなに時間が確保できないだろうと予測し、冊数は数段落とす予定です。数をこなして横断するような読み方はおそらく今年はできないので、冊数を減らして知識量が多い本を繰り返し繰り返し読むことを考えています。

とお堅く宣言のように書いてみましたが、モチベーションに頼らずに「半自動的に知識を広げていく 」 ための工夫を楽しみながら自分なりの読書ライフを継続していきたいと思います。


あなたも「自分のための読書」してみませんか?