RSSのざっくり過ぎる一行解説とオススメのRSSリーダー

なんでそんなことまで知ってるの?と、仕事をしていると時々出くわす社内のあらゆる情報に長けている人。この一行の前置きはハタシテ必要なのかと少々の時間悩んだあげく、手元の缶コーヒーを倒してしまうという惨事に見舞われる午後1時49分。

気を取り直して、、。

RSS( Rich Site Summary )とはWebサイトの更新情報をタイムリーかつ効率的に取得できる仕組みです。以上がざっくり過ぎる解説です。

SNSで情報収集すればいいではないかと思う方もいると思いますが、たとえば業務上必要な情報を正確に得たい場合、SNSだとそもそも情報元となるアカウントがなかったり、あったとしても発信されなかったり、タイムライン上で埋まってしまっていたりと、やってみるとなかなか難しい。こうなると、情報の取捨選択すらできないといった状況になりかねません。

信頼のおける機関が発信しているRSSをRSSリーダーでキャッチして情報を得る行為は、入ってくる情報の質と信憑性が担保されるものだと思っています。行政からのお知らせなどがイメージしやすいのではないでしょうか?その為にひつようなのは、信頼のおけるウェブサイトのURLを指定してRSSを受信する。
たったこれだけです。

RSSはそれ用に特化したRSSリーダーで受信するのが一般的であり、RSSリーダーはいろいろな種類がありますが、とりわけFeedlyやinoreaderが代表的なRSSリーダーのアプリケーションとして取り上げるられている印象が強いです。両者とも無料・有料のプランがありますが、個人用途で使用する場合は両アプリ無料のプランでもなに不自由ないはずです。
ボクは、inoreaderに加えてSlackというコミュニケーションツールでもRSSを管理しています。

Feedly、inoreaderはそれぞれウェブ版、スマホアプリ版と提供されているため、設定やアクティビティが同期します。そのため、パソコンで何か作業をしているときでも横になってスマホを操作しているときでも使うことができます。

なにものにも加工されていない、だれのフィルターも通っていない素の情報を拾うことがむずかしい今こそ必要なことで意外と重要なことかもしれないと思ったところで終了です。