データ可視化ツールGoogleDataPortalを試してみてます。

いろんなデータソースを統合して可視化してくれるツールです。 これまで分散してしまっていたデータを一括で管理することができるので、GoogleDataPortalを使うことによって、より精度の高い分析が可能になります。

データに変更があればリアルタイムでレポートに反映されるので思わず見るのが楽しくなってしまいます。 過去のデータも閲覧することができますので、プロジェクトの進捗具合や埋まっていた指標も見つけやすくなります。

一度レポートを作成してしまえば複製して異なる軸で同じように分析を取ることができますし、Googleコネクタと呼ばれる接続したいデータソースの一覧から希望するデータソースを挿入することができます。 ですので、レポートの作成にはプログラミングなどの高度な技術も特別必要ではありません。その点はノンプログラマーの方にもやさしいツールです。

作ったレポートは他者と共有も簡単にできますので、詳細な意思疎通を円滑に行えそうです。

いまのところはグーグルのアナリティクス、サイトマップ、アドセンスを統合させている段階までにとどまっていますが、今後はほかのデータソースも活用して、因果関係や相関関係を探っていきたいと考えています。

Googleのアカウントをお持ちでデータポータルの規約に同意できる方であればすぐにでも始めることができるサービスですので、ご興味がありましたら一度お試しください。

GoogleDataPortal(データポータル) MicrosoftPoworBI(パワービーアイ) Amazon QuickSight(クイックサイト) 上記ツールは費用をかけずに(QuickSightは有料)マーケティング分析ができるサービスですので、分析ツールにあまり費用をかけられない小規模組織や個人にとっては嬉しいサービスでしょう。

進展があればまた機会を設けて発信いたします。