コミュニケーションでのストレス。それ、ほんとに自分でどうすることもできないですか?

コミュニケーションで悩んでいるひとがボクの周りにも相当数いるのですが、当のボクは今現在まったくコミュニケーションでの問題を抱えていません。 こういえば少し高飛車に聴こえるでしょうか。 ボクもいろんな情報を見てきて実験してみて、その結果やっぱり正しいと確信できるような、 それはほんの些細な気づきですがあるパターンが見えてきたので今回はそれを共有します。まあ、短い文章ですが。

コミュニケーションでストレスを抱えているひとの特徴

他者のわるぐちを言う 電話やLINEなどで不要不急のやり取りが多い 容姿にコンプレックスを抱え自身の外見へのセルフイメージが低い 他者のわるぐちを言う

これを言えば、お前は人の悪口を言わない聖人のような人間なんだなと思われちゃいそうですが、ひとの悪口を放つと結局自分に返ってきます。 他者への悪口は自己を正当化したり大きく見せたい欲の現れです。他者を自分より低くみるとハードルが下がって見えます。そうすると、本来こえる必要のあるハードルをこえなくとも自分の尊厳が保たれます。ある種の快楽状態にあるわけです。ただ、そうすると周りに集まってくるのは自然と同じように悪口をいう人たちになってくるので、その中で誰かがメンタルが弱い人間だと会話が筒抜け状態になります。本人には言えないけど影で言える人、結構たくさんいますよね。そうこうしているうちに噂たち、その噂が肥大したりで悪口を言われていた人に伝わる。いざ、対峙したときに勝てるような能力があればいいのですが、そうならない人がたくさんいます。それで沈むんです。

電話やLINEなどで不要不急のやり取りが多い

第三者視点でやり取りを聞いたり見たりしていると以外とムダな内容だったりします。ボクは男ですが、これは男性よりも女性に多く見受けられます。電話することと即レスをやめてみたら、集中力が増して目の前のことに集中できる時間が多く取れるようになったので、精神衛生的にひじょうによい結果になったといえます。どうしても仕事をしているとマメに連絡を取らないといけない錯覚というか恐怖観念に迫られることがありました。これは完全に抜け切れているかと言えばまだまだ改善の余地はありますが、意識するようになってからは先に連絡は遅いか全くしないと伝えるようにしています。思いのほか、これで納得してくれる人もたくさんいて、お互いにジャマするジャマされることも少なくなり、密度の濃いコミュニケーションの形成に役立っています。

容姿にコンプレックスを抱え自身の外見へのセルフイメージが低い

自分の身体にコンプレックスがあるとどうしても窮屈で卑屈になっていたりします。その代名詞が体重の増加でしょう。ストレスで食欲ホルモンに異常をきたすと過食する日々を繰り返したり、ハイカロリーのものを好む傾向が高まります。男性の場合だと、皮下脂肪とテストステロンの値が互いに関係しあっているとの研究結果もあるみたいなので、意図しない体重増加はやる気が減退したり普段できていることも面倒に思ってしまう引き金となってしまいます。セルフイメージを高めるには一朝一夕にとはなかなかいきませんが、メイクや筋トレで改善できる場合があるので取り入れてみるのもよいかと思います。

ひとまず以上が普段生活していて特に気になる点でした。

他者のわるぐちを言う 電話やLINEなどで不要不急のやり取りが多い 容姿にコンプレックスを抱え自身の外見へのセルフイメージが低い コミュニケーション能力、いわゆるコミュ力を高めるテクニックは無数に存在するため自分で実行検証していく納得のいく方法を習得する必要があると思いますが、 ここで述べた3点を意識するだけで何かいままでとは違う感覚が得られる方も少なからずいらっしゃると思います。 そういった方への救いの手になれたのなら幸いです。

はじめのうち3つ全てを取り組むのは簡単そうで難しかったりすので、まずは1つでもいいので取り組んでみてください。

昨年読んで印象深かったコミュニケーションに関しての本を紹介しておきます。