睡眠不足への心得

ボクの父親はボクが小さいことからとにかく睡眠時間が短いです。そのくせショートスリーパーなのかと言われればその片鱗はかけらも姿をみせず、 睡眠不足ゆえの歪みといいますか代償といいますか、ボクはデメリットを享受している身であるわけですが、反面教師的に『睡眠不足だとこうなるんだ』と他者視点ですがインプットできていることは案外勉強になっている点がおおいです。長い時間接していてこれは睡眠不足が関係しているのかと思う点をあげてみました。(父のことは今では好きで尊敬できる人です)

鬱の特色が強いネガティブ思考 自己中心的な思考 機嫌が悪い日が多い 打算的な衝動買い 急激に太っていった こう見ると睡眠不足以外の面での他の要素との因果関係も関係している可能性がありますし、当然違う視点からみると今度はそっちでも当てはまっているという場合もありますが、書籍などで情報を見るとこれら問題は睡眠不足の傾向に当てはまるわけです。つまり父の睡眠不足が改善することが万が一でもあれば、これら問題が少しでも低減するのはだいたい検討がつきます。父の睡眠不足が解消されることイコール天変地異が起こるような出来事だと思っているのであまり期待はしていませんが。。

(父はフリーメイソンやイルミナティといった、見る角度によってはオカルトと呼ばれる類の話しが好きで、よく「今日で地球が終わるみたいだからほんとに終わるか確かめるために起きている 」 とか笑いながら言っていますが、終わらないので地球。 だいたい翌日は壊滅的な状況におちいっていますね。 )

自分に置き換えて考えるに、やはり何日間に一度は睡眠不足に陥ることがあります。

そんなときのために、

「脳が疲労するような作業は極力控えて家事や予定管理など無意識にできる作業に抑える」 「共感能力が欠けていることを認識して普段より増して他者への言動に気を付ける」 「日用品などの少額で済むものを買うにとどめ気持ちを落ち着かせる」 「日頃から身体を動かしたり睡眠不足の際の食べていいもの決めたりしておく」 こんな感じで睡眠不足をトリガーに発動するイベントをあらかじめ決めていたりします。

一時期はショートスリーパーに憧れていた時期や、寝てない自慢をしていた時期もあり、睡眠を軽視していたフシがありました。 いま振り返るととても恥ずかしい気持ちになりますが、やっぱり睡眠って大事だなと、今では『睡眠』というワードが日常生活のうちで占める割合が高いです。

寝る時間がもったいないなんて言ってないで良く寝ましょう。